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Pカッター
厚手のプラ板を切る時や、筋彫りでドア枠などのモールドを表現する時に使用します。
また、車体をレザーソー(ノコギリ)で切断するときに、Pカッターで先に筋をつけておくと切断線のズレを防止できます。
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ツル首ピンセット
部品を接着する時、ステッカーやマスキングテープを貼る時などに使用します。
ピンセットは人によって好みがあると思いますが、プラレールの改造ではけっこう細かい作業があるので、
先が曲がっていて合わせのしっかりしたこのタイプのピンセットが使いやすいと思います。
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精密ピンバイス D
窓を開ける時や、ヘッドライトを点灯するための電球をはめ込む穴を開ける時などに使用します。
プラレール改造では、カッターの次くらいによく使う工具です。タミヤのピンバイスにはDとSの2種類がありますが、
プラレールの改造にはドリル径が大きいDがおすすめです。
(注)ドリルの刃は別売りです。
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ベーシック ドリル刃セット
ピンバイス用のドリル刃です。
径が1〜3mmのものがセットになっており、プラレールの改造ではこの1セット内の使い分けで足ります。
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精密ニッパー
プラレールのような厚いプラスチックの成形は、ヤスリで削っていくのは大変。ニッパーで不要な部分を切り落とし、仕上げにヤスリがけをするのが効果的です。
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カッターのこ
プラレール車体の切断にはノコギリが最適。特にタミヤカッターのこは大きさ、精度ともに使いやすいと思います。
ただし、まっすぐ切るためにはPカッターを併用したり、とにかく練習してコツをつかむことが大切です。
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型想い
プラレール製品からベンチレーター、クーラー、パンタグラフ、ライト類などを複製する時に使います。
お湯につけてから原型に押し当て、冷えるまで数十秒待つだけでゴム型が出来上がります。
あとは、できた型にエポキシパテを詰め込み、硬化すれば複製品が完成します。
原型をまったく汚さず、一度作ったゴム型で何回も複製でき、さらに使用後の型を再度お湯につければ新たなゴム型に生まれ変わる優れものです。
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エポキシパテ
エポキシパテは、曲面など複雑な造形を製作する時に使用します。
特に、ウェーブのエポキシパテは肉やせが少なく、軽量なので取り扱いが容易です。
硬化すると強度があるので丈夫に仕上がりますが、その反面、削る作業が大変なので造形時に盛りすぎないよう注意が必要です。
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瞬間接着パテ
このパテは高い粘着力があり、柔らかいのでパテ(穴埋め、造形のどちらにも)としても接着剤としても使用できます。
さらに数分で完全硬化し、サクサク削れるのでとても便利です。
ただし、硬化時に強い刺激臭があるので、取り扱い時には換気などの注意が必要です。
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練りパテ
チューブに入った練りパテです。柔らかいので切り継ぎのときにできた継ぎ目の隙間など小さな穴を埋める時に使用します。
このパテは肉やせが多いので、使用時は厚めに盛り、数日間の十分な乾燥時間をとってから余分な部分を削り取ります。
硬化後はサクサク削れるので削る作業はとても簡単です。
ただし、硬化後は弾力性に乏しく割れやすいので、細かい部分の削り出しや力のかかる部分には不向きです。
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[プラ成形パーツ]丸ノズル (S)
ヘッドライト、ベンチレーター、ジャンパ線カバーなどのモールド表現に活用できます。
大小さまざまな大きさのものがセットになっているので、現物をあわせながら選定できます。
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[プラ成形パーツ]リベット
ヘッドライトなどのモールド表現に活用できます。
大小さまざまな大きさのものがセットになっているので、現物をあわせながら選定できます。
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