

鉄道模型クラブ「あずさかいじ鉄道」として、初めてプラレールをJAMコンベンションで展示することになりました。
今回は今までの「ひろば」的なものとは趣向を変えて、鉄道模型のコンベンションということと、玩具であるプラレールを
展示することに出展の過程で賛否両論があったことも踏まえ、プラレールの可愛らしさに鉄道模型のようなリアリティを併せた、
鉄道模型としてのプラレールの展示にチャレンジすることとしました。


線路配置はNゲージを挟んで御茶ノ水駅周辺の中央線をイメージした都市部と、ローカル線の走る山間部に分け、
Nゲージと立体交差して両エリアをアクセスする新幹線を配置することで一体感を持たせました。


都市部の会場正面側には方向別複々線の駅を、反対側には機関区と貨物ヤードを配置しました。来場者の年齢層の
幅広さに配慮して企画したオールドトレインタイムには、改造で再現した懐かしい車両を大量投入しました。


新幹線はNゲージを立体交差で越えると都会を離れ、山間部へ入ります。そこにはのどかなローカル線の景色が広がります。


会場にちなんで「ゆりかもめ」も設置しました。
会場で限定発売されていた特製品のパロディをプラレールで作って展示しました。予想以上の反響がありました。
会場で限定発売されていた特製品のパロディをプラレールで作って展示しました。予想以上の反響がありました。








