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 今回で2回目の出展となったJAMコンベンションでは、「鉄道模型と鉄道玩具の境界線」をコンセプトに、玩具でありながら模型としてのリアリティを追求した 「東京駅の再現」と「新幹線の長大編成の走行」に重点を置きました。在来線9本と新幹線4本、ゆりかもめ1本の14本のエンドレスで構成し、エンドレス自体は比較的 単調な円形としましたが、Nゲージの他に、三線式Oゲージとも融合する3ゲージの立体交差セクションを取り入れ、新たなスタイルを提案しました。

 今回の展示の最大ポイントは「3ゲージ融合」。プラレール,Nゲージ,三線式Oゲージの共有ゾーンでは、異ゲージ模型の併走 や立体交差を演出しました。プラレールは、全線複線高架の東海道新幹線を三角形に組み、長大編成の走る長い直線区間を演出しました。
 JAM出展を記念して製作した東海道新幹線0系ひかり号12両編成と、100系X編成ひかり号12両編成。 中間車の特異形式やパンタグラフの位置などにこだわりました。
 プラレールレイアウトでは東京駅に見立てた大規模な駅(左)と、その周囲にはたくさんの列車が併走する区間(右)を設置しました。
 賑やかな区間の反対側にはローカル線ののどかな駅を設置。構内には桜が咲き乱れます。
 (左)機関区は製品と改造でバラエティに富んでいます。
 (右)2日目から登場したE4新幹線の併結列車です。