
長野県穂高町のガラスの丘アートヒルズで開催された「プラレール&鉄道模型フェア」に出展しました。2日間のオープニングイベントのみNゲージを併設し、
その後はプラレールのみの展示に切り替えるという新しいスタイルですが、組替えの時間がとれないため、当初よりこの両方を考慮したレイアウトにしておく必要があり、
初の試みということもあって苦労しました。
■オープニングイベント用レイアウト
1月11〜12日に行われたオープニングイベント用のレイアウトです。外周にNゲージを敷設し、その内側にプラレールを敷設、 一部にNゲージとプラレールの立体交差を設けました。プラレールのスペースは縦長で、長い側面が壁とNゲージエンドレスの内側にあたるため、 来場者が間近で見られるのは短辺のみの限られたポイントになってしまいます。しかし、常設展示に組替え後はNゲージのみのスペースが撤去される計画 であることから、オープニングイベントでは見にくくなってなってしまいますがNゲージエンドレスの内側に接する面をメインに構成し、 両端の短辺には短いエンドレスと本線の立体交差など賑やかに配置しました。また、オープニングイベントで全体的に遠くなってしまう ことをカバーするため、会場の奥側に10段のタワー(プラレールひろば伝統の色違いタワー)をアクセントとして配置し、 Nゲージエンドレスの内側に手前方向へ貫通する高架線を敷設しました。
エンドレスは本線8本とタワ内ー7本で、計15本の列車を同時に走らせることができます。
■オープニングイベント用レイアウト
1月11〜12日に行われたオープニングイベント用のレイアウトです。外周にNゲージを敷設し、その内側にプラレールを敷設、 一部にNゲージとプラレールの立体交差を設けました。プラレールのスペースは縦長で、長い側面が壁とNゲージエンドレスの内側にあたるため、 来場者が間近で見られるのは短辺のみの限られたポイントになってしまいます。しかし、常設展示に組替え後はNゲージのみのスペースが撤去される計画 であることから、オープニングイベントでは見にくくなってなってしまいますがNゲージエンドレスの内側に接する面をメインに構成し、 両端の短辺には短いエンドレスと本線の立体交差など賑やかに配置しました。また、オープニングイベントで全体的に遠くなってしまう ことをカバーするため、会場の奥側に10段のタワー(プラレールひろば伝統の色違いタワー)をアクセントとして配置し、 Nゲージエンドレスの内側に手前方向へ貫通する高架線を敷設しました。
エンドレスは本線8本とタワ内ー7本で、計15本の列車を同時に走らせることができます。





■常設展示用レイアウト
常設展示用のレイアウトは、Nゲージを撤去したあとの立体交差部分に残る違和感を修正する作業...の予定が...
しかし、Nゲージの撤去跡にアートヒルズ側で独自にプラレールエンドレスを設置することに計画変更。急遽、当初の構想を修正し、 Nゲージの立体交差部分に修正を加え、プラレール外周エンドレス2本の準備工事を行いました。常設展示でメインになる予定であった 部分は残念ながら来場者から遠い位置のままになってしまいましたが、その後にアートヒルズで敷設した素晴らしいレイアウトで見事に カバーされました。

↓ アートヒルズ敷設後です。かなり大きな規模のレイアウトになりました。









