
長野県の安曇野市で昨年に引き続いて開催された「鉄道おもちゃ&模型チャリティフェア」に出展しました。今回は会場がアートヒルズから大王わさび農場
に変わりました。昨年同様、2日間のオープニングイベントではNゲージと併せて展示を行いますが、今回は会場レイアウトの都合により一体展示ではなく、
プラレールとNゲージが別々に設置されることになりました。オープニングイベント後はNゲージが撤去され、プラレールの単独展示になりますが、展示スペースが
1.5倍に拡張されるので、今回もレイアウトを作成する上で組替えを当初から考慮しました。
■オープニングイベント用レイアウト
1月8,9日のオープニングイベント用のレイアウトは、正方形に近いスペースで4辺のどこからでも見られることから、昨年同様、全体を低層の箱庭のような 構成としながら、中央に瀬戸大橋セットの大型鉄橋とタワーを設置して奥行き感を出すと同時に、取り回し部分の目隠しをしました。また、今回初めてリゾートラインの モノレールを設置し、手前から中央に向かって地上線、新幹線、モノレール、瀬戸大橋、タワーが階段状になるように配置しました。 エンドレスは在来線6本、新幹線2本、タワー5本で、計13本の列車を同時に走らせることができます。
■オープニングイベント用レイアウト
1月8,9日のオープニングイベント用のレイアウトは、正方形に近いスペースで4辺のどこからでも見られることから、昨年同様、全体を低層の箱庭のような 構成としながら、中央に瀬戸大橋セットの大型鉄橋とタワーを設置して奥行き感を出すと同時に、取り回し部分の目隠しをしました。また、今回初めてリゾートラインの モノレールを設置し、手前から中央に向かって地上線、新幹線、モノレール、瀬戸大橋、タワーが階段状になるように配置しました。 エンドレスは在来線6本、新幹線2本、タワー5本で、計13本の列車を同時に走らせることができます。




■常設展示用レイアウト
2月12日まで設置される常設展示用レイアウトは、展示スペースがエントランス方向へ1.5倍に拡張されました。今回は組替え作業に時間的余裕がなく、 あまり大掛かりな作業を行うことが難しかったということもありますが、外周3線の延長とその内側に新たな2線のエンドレスを設置し、拡張部分をなるべく 低層としてエントランスから奥に向かって全体が階段状になるように構成しました。また、予備車両の留置場所を車両展示を兼ねた車両基地風に設置しました。 拡張により本線のエンドレスは10本となり、タワーと併せて15本の列車が走行できます。








