
長野県安曇野市の大王わさび農場で開催された「鉄道おもちゃ&模型チャリティフェア」に出展しました。今回で5回目になります。
レイアウトは、スペースが前回の約2倍に拡大したので、地平5本、高架5本、モノレール1本の周回線路を複雑に入り組ませ、各々の周回も長めに設置しました。 基本的には中心に向かって高さを持たせる雛壇とし、どの場所からも3段以上の列車が立体的に見えるようになっていますが、外周に対して中心部を対角線に 設置することで周回を長くとりつつ、より複雑に見えるようにしました。タワーは2つに分け、間を鉄橋で繋ぐことで一体感を出し、さらに低層部を他の周回に 共用させることでレイアウト全体の中に溶け込ませました。
レイアウトは、スペースが前回の約2倍に拡大したので、地平5本、高架5本、モノレール1本の周回線路を複雑に入り組ませ、各々の周回も長めに設置しました。 基本的には中心に向かって高さを持たせる雛壇とし、どの場所からも3段以上の列車が立体的に見えるようになっていますが、外周に対して中心部を対角線に 設置することで周回を長くとりつつ、より複雑に見えるようにしました。タワーは2つに分け、間を鉄橋で繋ぐことで一体感を出し、さらに低層部を他の周回に 共用させることでレイアウト全体の中に溶け込ませました。

レイアウト全景。

松本周辺の車両が勢ぞろい。今年は上高地線が仲間入りしました。


(左)2つのタワー間を往復するスーパーあずさ。
(右)大糸線と大王わさび農場で安曇野をイメージしました。
(右)大糸線と大王わさび農場で安曇野をイメージしました。








