Plarail

Prototype

457・475系は九州内の急行用電車として導入された車両でしたが、急行の廃止などによってその後
普通電車に改造されました。このとき普通電車では3両編成が基本なので先頭車両が足りなくなり、グリーン車に運転席
をとりつけた車両が登場、これがクハ455−600番台です。運転席は急行電車と同じですが側面の
窓がグリーン車のままです。この車両は現在は普通車扱いなのでグリーン券がなくても乗れますが、
座席もグリーン車のときのままになっていて、ちょっとおトクな電車です。おもに鹿児島本線と日豊本線
の鹿児島県付近を中心に走っています。











