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Plarail
Prototype
711系電車は北海道電化完成時に初めて登場した電車で、客室窓が2重になっているなど、寒さに耐える構造になっています。 その後、明るい赤色に塗装が変わり、一部の車両は乗り降りがしやすいよう扉が3箇所に改造されましたが、現在では新型電車への交代が進んでいます。 この電車は最初に作られた「試作車」と後で作られた「量産車」で違いがあります。プラレールの写真で、手前が試作車、奥が量産車です。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
東海型急行電車 3セット
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
[試作型]1998年11月
[量産型]1998年10月
ネコパブリッシング「プラレールのすべて2」掲載