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Plarail
Prototype
ユーロライナーは名古屋地区を中心に活躍するジョイフルトレインです。個室車両と展望車両で構成されています。 通常は団体専用列車ですが、スキー列車「シュプール号」に使用されることもあります。
改造のポイント
1号車(EF65)
塗装のみです(凹凸が多いのでマスキングがちょっと大変でした)。
2号車(オロ12−700)
屋根を切り取り、ブルートレインの屋根を取り付けました(屋根は長さが短いので、中央付近を切り、パテで延長しています)。 側面ドアを片側だけ埋め、ブルートレインから切り出したトイレ窓を埋め込みました。
3号車(スロフ12−700)
種車の前後を逆にして、妻面が平らな方が展望車になるように加工しました。 展望車の窓枠はプラ棒を使用しました。 屋根上のクーラーは鉄道模型用(KATO165系用)の部品を使用しました。 実車は帯上にロゴマークが入っています(忘れました)。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
ブルートレイン(先頭車・中間車)
東海型急行電車(中間車・後尾車)
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
1999年1月
プラレールお座敷列車運転記念
ネコパブリッシング「プラレールのすべて2」掲載