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Plarail
Prototype
八高・川越線用の209系通勤電車は八高線が電化した1996年に登場し、同時に川越線との直通運転も始まりました。 オレンジ色と黄緑色の帯と、ドア開閉用の押ボタンが特徴です。
改造のポイント
1号車
(人形遊び通勤電車の一般車化改造)屋根を専用パーツでふさぎ、中間車から電池ボックスを移設しました。 あわせてシャーシとボディを加工し、ボディの開閉方法を通常の車両と同じにしました。 連結器はDD51用に使用されているロングタイプに取り替えました。
前面パーツは塗装前に取り外しておき、最後に接着しました。
2号車
(人形遊び通勤電車の一般車化改造)屋根の電池ボックスを接着して開閉不能にしました。また、シャーシを加工し、連結器を標準タイプに変更しました。
3号車
(人形遊び通勤電車の一般車化改造)屋根を専用パーツでふさぎました。
前面パーツは塗装前に取り外しておき、最後に接着しました。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
人形遊び通勤電車 1セット
[ガレージキット]人形遊び通勤電車専用パーツ 1セット
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★★☆☆☆
制作
1999年5月