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Plarail
Prototype
千葉を拠点に活躍する団体専用電車で、お座敷タイプとボックスシートタイプに車内が変身する 珍しい仕掛けを備えています。行楽シーズンには特急「新宿さざなみ号」など、臨時列車に使われる こともあります。
改造のポイント
1号車
東海型急行電車の屋根をはがし、ブルートレインの中間車の屋根をはり付けました。 実車の雰囲気にあわせて側面ドアや窓を埋めました。 前面は「人形遊び通勤電車」から採寸した窓を設置し、全体をパテで整形しました。
2号車
屋根は、ブルートレインの屋根を切り継いで短縮し、パンタグラフをつけました。
3号車
制作方法は1号車と同じです。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
東海型急行電車 1セット
[屋根]ブルートレイン 3両分
改造の難易度
加工
★★★★☆
/ 塗装
★★☆☆☆
制作
1999年8月
ネコパブリッシング「プラレールのすべて2」掲載