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Plarail
Prototype
201系は、昭和54年に登場した国鉄の通勤電車で、さまざまな新しい機構が取り入れられ、「省エネ電車」と呼ばれました。 また、前面のブラックフェイスは当時は斬新で、以後205系などに引き継がれていきました。 首都圏ではオレンジ色の中央線・青梅線・五日市線と青色の京葉線、京阪神地区ではオレンジ色の大阪環状線線などが現在活躍 しています。
改造のポイント
1号車
前面部分の輪郭のモールドを削り落とし、中央窓下に種別表示装置をつけました。 側面は、ビードと帯モールドを削り落とし、窓にプラ棒でサッシのモールドを取り付け、「田の字」にしました。
2号車
制作方法は1号車と同じです。
3号車
制作方法は1号車と同じです。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
通勤電車 1セット
改造の難易度
加工
★★☆☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
1999年9月