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Plarail
Prototype
京阪神地区に次世代通勤電車の標準型として導入された電車が207系です。上下方向の曲面を持つ前面が特徴的です。 京都線・神戸線の緩行線(各駅停車)のほか、東西線など広く活躍しています。
改造のポイント
1号車
前面をプラ板で製作して貼り付けました(前面の曲面は、プラ板をドライヤーで加熱し、少しずつ曲げました)。 側面は窓桟を切り落として1枚窓にし、ドアの窓も下方向に拡大しました。また、ビードは真ん中の1本だけを削り落としました。
2号車
制作方法は1号車と同じです。
3号車
制作方法は1号車と同じです。
前照灯の点灯(1号車)
前照灯を点灯させました(レンズにアクリルブロックを使用し、大きくて明るい光を再現しました)。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
通勤電車 1セット
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
1999年10月
ネコパブリッシング「Rail Magazine 224(2002年5月号)」掲載