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Plarail
Prototype
119系電車は国鉄が飯田線の新性能化のために導入した電車です。外観は通勤電車のような四角いスタイル ですが、座席配置がクロスシートであったり、トイレが設置されているなど設備は長距離向けの近郊電車 のようです。一時期、一部の車両が「するがシャトル」として東海道線を走ったこともありましたが、 現在ではすべての車両が飯田線で活躍しています。
改造のポイント
1号車(クモハ119)
前面部分は平らに削り、新たにプラ板2枚合わせで製作したものを貼り付けました。 前照灯と尾灯は東海型急行電車から切り出して転用しました。 屋根はクーラーとベンチレーターを残して周囲のモールドを削除し、 中間車からパンタグラフを台座のモールドごと移設しました。 側面は帯モールドを残してビードを削除し、プラ棒を使用して側窓を2段窓にしました。
2号車(クハ118)
制作方法は、パンタグラフの設置がないほかは1号車と同じです。また、側窓1箇所を埋めてトイレを表現しました。
作例データ
編成
2両編成
改造種車
ドア開閉通勤電車 1セット
[前照灯,尾灯]東海型急行電車 2両分
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★★☆☆☆
制作
1999年10月
ネコパブリッシング「プラレールのすべて3」掲載