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Plarail
Prototype
キハ30・35系は気動車では珍しい通勤型車両で、1960年代から1990年代まで都市圏近郊など非電化の通勤路線で活躍しました。 その後、通勤路線の電化とともに活躍の場が減り、現在では一部のローカル線で使われているのみです。
改造のポイント
1号車(キハ35)
前面は前照灯、尾灯、行先表示を残し、パテとプラ板で平らにした後、窓、貫通扉などを成形しました。 側面は特徴的な外吊りドアをプラ板で作って貼り付けました。また、車端部にトイレ窓をつけました。 屋根はパンタグラフと切り取り、ベンチレーターを設置しました。
2号車(キハ36)
制作方法は1号車と同じです。ただし、キハ36はトイレがない車両ですの車端部の加工はしません。
3号車(キハ30)
制作方法は1号車と同じです。キハ30は両側に運転台がある車両ですので、2両を切り継いで作りました。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
復活電動プラ電車トリオ
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
ガレージキット化(原型1セットを作成し、樹脂で複製しました)
[首都圏色] 2000年
[一般色]2000年
[相模線] 2000年
[JR総研試験車]2000年