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Plarail
Prototype
103系はかつて国鉄の通勤電車の標準タイプとして数多く製造され、東京・大阪の通勤路線を中心に活躍していました。 JRになってからもしばらく活躍しましたが、E231系など新型のステンレス車両に切り替わり、現在はほとんどが姿を消しました。 運転席の窓が小さくなり、冷房装置のついたタイプは後期型で、最後まで製造されたタイプの103系です。
改造のポイント
1号車
前面は窓の下方をプラ板で塞いで小型にし、ライトの形を横長の2灯にしました。ライトはコトブキヤのパーツを利用しました。 屋根上にはクーラーを取り付けました(クーラーを中央に設置するため、ベンチレーターとパンタグラフをすべて切り取り、 クーラー設置後にベンチレーターを付け直しました)。
2号車
2両を切り継いで運転席がない車両にしました。
3号車
制作方法は1号車と同じです。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
[車体]復活電動プラ電車トリオ
[クーラー]通勤電車
改造の難易度
加工
★★☆☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
ガレージキット化(原型1セットを作成し、樹脂で複製しました)
[ウグイス] 1999年3月
[スカイブルー]1999年3月
[オレンジ] 1999年3月
[カナリア]1999年3月
[エメラルドグリーン] 1999年4月