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Plarail
Prototype
伊豆の東海岸を走る伊豆急100系電車です。海をイメージさせる明るいブルーに塗られた 車体が特徴的です。この車両は伊豆急が開業した1961年にデビューし、2002年まで活躍しました。
改造のポイント
1号車(クモハ110)
前面窓を一旦すべて埋め、新たに前面窓と側面の乗務員室窓を開けました。 ヘッドマークの台座、ライト類を削り落とし、上部に前照灯(ライトはテールライトを流用)、下部に角型のテールランプを制作しました。 屋根上のベンチレーターをプラ板で制作したものに変更し、パンタグラフを中間車から台座ごと移設しました。
2号車(サハ172)
パンタグラフを撤去し、屋根上のベンチレーターをプラ板で制作したものに変更しました。 洗面所窓を埋め、「伊豆の窓」をシールで表現しました。
3号車(クモハ100)
制作方法は1号車と同じですが、後尾車を2両を切り継いで両運転台車にしました。 中間に連結するため、両側に連結器を取り付けました。
4号車(クハ160)
切妻運転台をプラバンから作成し、中間車にそのまま取り付けました。 パンタグラフを撤去し、屋根上のベンチレーターをプラ板で制作したものに変更しました。
作例データ
編成
4両編成
改造種車
東海型急行電車 2セット
改造の難易度
加工
★★★★☆
/ 塗装
★★★☆☆
制作
2001年12月
ネコパブリッシング「Rail Magazine 224(2002年5月号)」掲載