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Plarail
Prototype
西武101系は、かつては3ドア通勤電車の標準形として西武全線で活躍していました。現在はほとんどの車両が引退してしまいましたが、 一部の車両が地方私鉄で活躍しています。
改造のポイント
1・3号車
前面にガレージキットの前面パーツを取り付けました。
屋根はクーラーを残して周囲のモールドを削除し、復活電動プラ電車の丸形ベンチレーターを設置しました。
側面は帯モールドとビードを削除しました。また、側窓を連続窓から独立窓に加工し、プラ棒で2段窓化しました。
2号車
屋根はクーラーを残して周囲のモールドを削除し、パンタグラフを他の中間車から移設して2個にしました。
側面は帯モールドとビードを削除しました。また、側窓を連続窓から独立窓に加工し、プラ棒で2段窓化しました。
作例データ
編成
3両編成
改造種車
[車体]通勤電車 1セット
[前面]Gassoe Works−R ガレージキット
[屋根ベンチレーター]復活電動プラ電車(後尾車) 3両
[屋根パンタグラフ]通勤電車(中間車) 1両
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
2002年2月