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Plarail
Prototype
0系新幹線は、東海道新幹線が開業した1964年(昭和39年)に登場した最初の新幹線車両です。1999年まで35年間活躍し、 現在ではほぼ引退してしまいましたが、少数が山陽新幹線の「こだま」号の一部として残っています。
改造のポイント
1号車(21形)
ライトを丸形に改造(現在の製品は丸形に改良されています)しました。また、 ライト部分に透明の部品を使用し、前照灯が点灯するようにしました。
2・4・8号車(26形)
製品の中間車をそのまま利用し、塗装し直しました。
3・11号車(25形)
パンタグラフの部分の屋根を切り取り、別の中間車の屋根を切り継いでパンタグラフのない車両にしました。
5号車(27形)
車端部に食堂車の従業員控室が設けられ、必ず食堂車の隣に連結されていた車両です。
ドアの位置を変更し、従業員控室の小窓を設けました。
6号車(36形)食堂車
厨房部分に小窓を設け、ドアの隣に機器搬入口を設けました。
山側は窓全体が少し高い位置になっているので、すべての窓を1mm程度上にずらしました。
7号車(35形)ビュフェ車
半室構造で右半分が普通車になっています。
ドアを車体中央に増設しました。
山側はビュフェ部分の窓が少し高い位置になっているので、この部分の窓を1mm程度上にずらしました。
9号車(15形)グリーン車
ドアが片側だけなので、東京側のドアを埋めました。
10号車(16形)グリーン車
製品の中間車をそのまま利用し、塗装し直しました。
12号車(22形)
ライトを丸形に改造し、パンタグラフを取り付けました。
単5電池で尾灯が点く加工をしました。
作例データ
編成
12両編成
改造種車
ウエストひかり,ドクターイエロー 先頭車1両,中間車16両,後尾車1両
改造の難易度
加工
★★★★☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
2002年8月
「第3回国際鉄道模型コンベンション」プラレール出展記念制作