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Plarail
Prototype
100系新幹線は、国鉄末期の1985年に登場した、0系新幹線に代わる二代目の新幹線車両です。 初めて2階建て車両を連結し、300系「のぞみ」号が登場するまで、東海道・山陽新幹線の花形として活躍しました。 現在ではほぼ引退してしまいましたが、少数が山陽新幹線の「こだま」号の一部として残っています。
改造のポイント
1号車(123形)
12号車(124形)
製品の先頭車・後尾車をそのまま利用し、塗装し直しました。
3・5・9・11号車(125形)
100系新幹線は製品では中間車が2階建て車両しかないので、後尾車3両を切り継いで製作しました。
原型1両を製作し、レジンキャストで複製したものを塗装しました。
2・4・10号車(126形)
8号車(116形)グリーン車
125形と同様の方法で製作しましたが、屋根に300系のパンタグラフを取付け、ドアの配置を変えました。
6号車(168形)食堂車
2階建て車両の2階の窓を上方向に拡大し、1階の窓を埋め、小窓を開けました。
7号車(149形)グリーン車
製品の中間車をそのまま利用し、塗装し直しました。
作例データ
編成
12両編成
改造種車
2スピード新幹線(100系新幹線) 先頭車1両,中間車2両,後尾車1両
[中間車レジンキャスト原型]2スピード新幹線(100系新幹線) 後尾車6両
[中間車レジンキャスト原型(パンタグラフ)]300系新幹線 中間車1両
改造の難易度
加工
★★★★★
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
2002年8月
「第3回国際鉄道模型コンベンション」プラレール出展記念制作
[レジンキャスト製作協力]Gassoe Works−R