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Plarail
Prototype
機関車が引く客車タイプのお座敷列車「浪漫」です。信州地区を中心に団体専用列車として活躍していました。 金色を基調とした車体に大きな窓の展望車が特徴的です。
改造のポイント
1号車
両先頭車両は展望車両になっています。
種車の前後を逆にして、妻面が平らな方が展望車になるように加工しました。 屋根上のクーラーは鉄道模型用(KATO165系用)の部品を使用しました。 機関車に連結するため、通常の連結器を取り付けました。
2号車
多目的スペースを備えたイベントカーです。
側面ドアと窓の一部を埋め、エンブレムを貼り付けました。
3号車
お座敷車両の中間車です。
側面ドアを片側だけ埋め、ブルートレインから切り出したトイレ窓を埋め込みました。
4号車
制作方法は1号車と同じですが、後尾車のため連結器を取り付けていません。
作例データ
編成
4両編成
改造種車
東海型急行電車 中間車2両 後尾車2両
ブルートレイン 中間車1両(部品取り)
改造の難易度
加工
★★☆☆☆
/ 塗装
★★☆☆☆
制作
2003年12月
プラレールお座敷列車「浪漫みなかみ号」運転記念制作