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Plarail
Prototype
E257系は2002年から本格的に導入された中央線特急の専用車両で、特急あずさ(新宿−松本)と特急かいじ(新宿−甲府)に使用されています。 白い車体をベースに甲州から信州をイメージするカラーがブロックで表現されている個性的なデザインが特徴的です。
改造のポイント
1号車(クハE256)
前面をプラ板とエポキシパテで自作しました。 側面ドアは1箇所なので、側面は後尾車を使用し、先頭車の床下に切り継ぎました。 屋根はクーラーを切り取り、平らにしました。
2号車(モハE257−100)
種車とは側面ドアの位置が逆なので側面全体を一旦切り取り、左右を入れ替えました。 屋根はクーラーを切り取り、平らにしました。
3号車(サロハE257)
側面は中間車3両分を切り継ぎ、グリーン車と普通車の半室構造を表現しました。 屋根はクーラーを切り取り、平らにしました。
4号車(クハE257−100)
前面をプラ板とエポキシパテで自作しました(貫通扉は中間車から切り出して流用しました)。 側面ドアは2箇所なので、側面は先頭車を利用し、中間車の床下に切り継ぎました。 屋根はクーラーを切り取り、平らにしました。
作例データ
編成
4両編成
改造種車
フレッシュひたち 先頭車1両 中間車4両 後尾車2両
改造の難易度
加工
★★★★★
/ 塗装
★★★☆☆
制作
2003年12月