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Plarail
Prototype
Photo: Tsuyoshi(T's Gallery)
昭和34年に登場し、昭和50年代前半まで活躍した西武鉄道の通勤電車です。当時最新鋭の国電101系に似たスタイルのモハ451 と、旧型スタイルのクハ1411がペアを組んでいました。
改造のポイント
1号車(モハ451)
前面窓は種車の窓をプラ板で埋め、新たに開け直しました。前照灯は種車のままですが、尾灯は一旦切り取り、位置を付け替えました。
ベンチレータはすべて削り取り、ゆうびんしゃから切り取ったベンチレータを貼り付けました。
2号車(クハ1411)
前面・側面ともプラ板で製作し、屋根は種車のものを使いました。
ベンチレータとパンタグラフを削り取り、ゆうびんしゃから切り取ったベンチレータを貼り付けました。
作例データ
編成
2両編成
改造種車
復活電動プラ電車トリオ 先頭車1両,後尾車1両
[ベンチレータ]ゆうびんしゃ 3両分
改造の難易度
加工
★★★☆☆
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
2004年8月
「アミーゴこどもフェスタ」プラレール出展記念制作