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Plarail
Prototype
Photo: 1980JNR.com
長野県の大糸線で昭和56年まで活躍した旧型電車です。かつて東京や大阪などの都市圏で活躍していた 車両が転用されたものですが、水色に塗られた車体は大糸線だけで見られるものでした。
改造のポイント
1号車(クハ68)
改修工事による、白いゴムの縁取りが目立つスタイルが特徴です。
屋根とライト類のみ使用し、前面と側面はプラ板で製作しました。 屋根はパンタグラフを削り、「型想い」で複製したベンチレータを取り付けました。
2号車(クモハ43)
側面はドアが2箇所で小さめの窓が並び、屋根のパンタグラフ部分が低くなっています。
屋根とライト類のみ使用し、前面と側面はプラ板で製作しました。 屋根は後方部分を切り取り、プラ板とパテで特徴的な低屋根を表現しました。
3号車(クモハ54)
前面形状が曲面で、側面の窓の上下に補強の段差がない車両です。
屋根とライト類のみ使用し、前面と側面はプラ板で製作しました。
4号車(クハ55)
中間車を先頭車に改造した前面が特徴です。
屋根とライト類のみ使用し、前面と側面はプラ板で製作しました。 屋根はパンタグラフを削り、「型想い」で複製したベンチレータを取り付けました。
作例データ
編成
4両編成
改造種車
復活電動プラ電車トリオ 先頭車1両,後尾車3両
改造の難易度
加工
★★★★★
/ 塗装
★☆☆☆☆
制作
2004年12月
「冬の安曇野で遊ぼう 第2回 鉄道おもちゃ&模型チャリティフェア」プラレール出展記念制作