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Plarail
Prototype
名古屋−長野間を結ぶ特急列車「ワイドビューしなの」に使われている383系車両です。1995年に登場した新型車両で、 カーブの多い中央線を快適に走行するために振子機能がついています。丸みを持った流線型の展望車両(グリーン車)が特徴的です。
改造のポイント
1号車(クロ383)
前面展望が楽しめるグリーン車です。
流線形の先頭部分はパテを盛り、削りだすことで表現しました。丸っこく仕上げると雰囲気が出ます。 流線型の傾斜はあまり深くしすぎると電池が入らなくなってしまうので抑え気味にしました。
側面は振子車両独特の丸みを持たせるため、プラ板を4枚張り合わせて段差をつけて制作しました。
2号車(モハ383)
ドアが片側2ヶ所ある中間車です。手前側のドア(パンタグラフの下)は他のドアより間口が広くなっています。
パンタグラフは「フレッシュひたち」から「型想い」を使って複製しました。
3号車(サハ383)
ドアが片側1箇所のシンプルな形状の中間車です。
4号車(クモハ383)
こちら側は展望車ではなく、貫通扉のついた前面になっています。
先頭形状の骨格は房総ビューエクスプレスとよく似ているのでこれを利用し、パテを盛って成形しました。
作例データ
編成
4両編成
改造種車
[車体]プラ板で自作
[後尾車前面]房総ビューエクスプレス 1両分
[台車]復活!電動プラ電車トリオ
改造の難易度
加工
★★★★★
/ 塗装
★★★★☆
制作
2006年11月